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今回は私 世良洋一によるスクーバ器材の選択基準をご紹介させていただきます。 ここに述べる基準は、私の基準であって他にも色々な基準が存在すると思います。
色々な基準を参考にしながら賢い買い物をしてください。
今回は基本器材の選択基準をご紹介させていただきます。
マスク: まず目の良い方は、1眼マスクをお勧めします。1眼マスクは2眼に比べてパーツの数量が少なくてすみ(故障の要因が減少します)、視界も広いです。その中でもフレームレス・マスクをお勧めしますフレーム・マスクよりもよりパーツの数量が少なく、また眼球とレンズまでの距離がより近くなりす。近くなる事によりマスクの内容積が少なくなり、より正確に物を見ることが出来ます。
目の悪い人も個人差はありますが、使い捨てコンタクトでフレーム・マスクの使用を お勧めします。
フィン: ラバーフィンをお勧めいたします、中でも我々の推奨するダイビングは、フロッグ・キックを必要としていますので,現時点でジェットフィン、ラッピッドフィン、トライスター等を推奨しております。
スノーケル: 我々の推奨するダイビングでは、レスキュー器材として使用いたします。通常はポケットに折り
たためて入れられる "スナップ・スノーケル"をお勧めします。
保護スーツ:保護スーツの第一の使用目的は、寒さによるヒート・ロスとストレスからの開放です。使用目的・環境により使い分ける必要があります。個人差はありますがスキューバ用としては、まず水温が24℃以上の海洋では:3mmのワンピースをお勧めします。24度を下回る海洋では:5mmのワンピースをお勧めします。20度を下回るが、陸上が暖かい環境では:5mmのワンピースの上にフード付3mmのベストの着用をお勧めします。20度を下回る水温では:前述の条件に加えてラシュガードの着用を考えるか、ドライスーツの登場です。14度以上20度までの範囲であれば3,5mmのネオプレーンまたは軽いインナーと組み合わせたシェルタイプをお勧めいたします。水温14度を下回る環境ではシンサレート等の厚手のインナーの着用をお勧めします。さらに低い0度近くの環境であれば、コンプレスド・ネオプレーンのシェルタイプと厚手のインナーの着用をお考え下さい。もちろんフードとドライグローブは必須です。
生命維持装置は次回に!!!
安全器材は次々回に!!!
突然ですが、次回のIN THE ZOONの予告です。
1. REGの中圧ホースの径は
2. REGの中圧ホースの長さは
3.Sefetyの中圧ホースの長さは
4. ファースト・ステージの素材は
5. ホース・ガードは
6 ..Sefety・セカンドは
7.ファースト・ステージの機能は
8.セカンド・ステージの流量調整は
9, 流量調整の機能は
皆さんはいかがでしたか?
どちらが好みかな?
今年は潜ろう!!! |