“In the Zone”とはスポーツの世界ではよく知られている言葉で、何をやってもうまく行く時に使われ、“壷に嵌る”“絶好調”という意味に使われる。
この"IN THE ZOON"では、ほんの一部ですがEx-Scubaの経営者や社員、コラボレーターの生活、趣味等を紹介させていただいて、この会社はどんな奴らがやっているだろうと思っていらっしゃる方々に、われわれの人間臭いチョットした側面を見ていただきたいと思います。

[2005/ 2/7]  "マイギアーでマイダイビング"

今回は私 世良洋一によるスクーバ器材の選択基準をご紹介させていただきます。 ここに述べる基準は、私の基準であって他にも色々な基準が存在すると思います。 色々な基準を参考にしながら賢い買い物をしてください。

今回は基本器材の選択基準をご紹介させていただきます。

マスク:  まず目の良い方は、1眼マスクをお勧めします。1眼マスクは2眼に比べてパーツの数量が少なくてすみ(故障の要因が減少します)、視界も広いです。その中でもフレームレス・マスクをお勧めしますフレーム・マスクよりもよりパーツの数量が少なく、また眼球とレンズまでの距離がより近くなりす。近くなる事によりマスクの内容積が少なくなり、より正確に物を見ることが出来ます。 目の悪い人も個人差はありますが、使い捨てコンタクトでフレーム・マスクの使用を お勧めします。
フィン:  ラバーフィンをお勧めいたします、中でも我々の推奨するダイビングは、フロッグ・キックを必要としていますので,現時点でジェットフィン、ラッピッドフィン、トライスター等を推奨しております。
スノーケル: 我々の推奨するダイビングでは、レスキュー器材として使用いたします。通常はポケットに折り たためて入れられる "スナップ・スノーケル"をお勧めします。
保護スーツ:保護スーツの第一の使用目的は、寒さによるヒート・ロスとストレスからの開放です。使用目的・環境により使い分ける必要があります。個人差はありますがスキューバ用としては、まず水温が24℃以上の海洋では:3mmのワンピースをお勧めします。24度を下回る海洋では:5mmのワンピースをお勧めします。20度を下回るが、陸上が暖かい環境では:5mmのワンピースの上にフード付3mmのベストの着用をお勧めします。20度を下回る水温では:前述の条件に加えてラシュガードの着用を考えるか、ドライスーツの登場です。14度以上20度までの範囲であれば3,5mmのネオプレーンまたは軽いインナーと組み合わせたシェルタイプをお勧めいたします。水温14度を下回る環境ではシンサレート等の厚手のインナーの着用をお勧めします。さらに低い0度近くの環境であれば、コンプレスド・ネオプレーンのシェルタイプと厚手のインナーの着用をお考え下さい。もちろんフードとドライグローブは必須です。

生命維持装置は次回に!!!
安全器材は次々回に!!!

突然ですが、次回のIN THE ZOONの予告です。

1. REGの中圧ホースの径は
A
B
3/8インチ
1/2インチ

2. REGの中圧ホースの長さは
A
B
75cm
210cm

3.Sefetyの中圧ホースの長さは
A
B
100cm
56cm

4. ファースト・ステージの素材は

A
B
チタン
ブラス

5. ホース・ガードは
A
B
いる
いらない

6 ..Sefety・セカンドは
A
B
メインと別
メインと同じ

7.ファースト・ステージの機能は
A
B
アンバランス
バランス

8.セカンド・ステージの流量調整は
A
B
いらない
いる

9, 流量調整の機能は
A
B
アンバランス
バランス

皆さんはいかがでしたか?
どちらが好みかな?
今年は潜ろう!!!
 


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